FXの注文方法

FXの代表的な注文方法

 

FXの魅力とは?』でも触れたように、
FXにはさまざまな注文方法があり、適切な
注文方法をとることで有利に働く事があります。
FXの代表的な注文方法には以下のようなものがあります。

 

 

■成行(なりゆき)
その時表示されているレートで売買をする方法で、
マーケットオーダーとも呼ばれます。
為替では一般的に知られている注文方法ですね。

 

 

■指値(さしね)
利益が出るレートを狙って、前以て注文を入れておく方法です。
今後、相場が自分に有利な方向に動きそうだという時などに使うことができます。

 

例えば1ドル=100円の時に、今後の予想が105円ぐらいまで上がるだろうという場合には105円で売りの指値を出したり、90円まで下がるだろうという場合には買いの指値を出したりといった使い方をします。

 

 

■逆指値(ぎゃくさしね)
逆指値は読んで字のごとく、指値の逆、
つまり、損失が大きくならないように前以て注文を入れておく方法で、損切り注文とも呼ばれます。

 

例えば、1ドル=100円の時に、今後90円を切ったら
さらに下がりそうだ、という場合には売りの逆指値を出しておくといった使い方をします。

 

 

ただし、成行・逆指値については、
指定したレートよりも少しずれたレートで注文が確定してしまう(滑る)ことがあります。

 

また、上記3つは主な注文方法で、他にもさまざまな注文方法が存在します。
FX会社によっては滑りの許容範囲を付加して注文することも可能なので、
うまく活用してみると良いでしょう。