FXのリスクとは

先の『FXの魅力とは?』のページで、FXは株や信託にない魅力があるというお話をさせて頂きましたが、こちらのページではFXのリスク・デメリットについてご説明したいと思います。

リスクやデメリット

FXは他の金融商品に比べると魅力的な部分が確かにありますが、あくまでも「投資」ですので、やはりリスクやデメリットも存在します。

これから取引を始めようとお考えの方は、それらのリスクやデメリットについても充分にご理解頂くことが大切です。

投資であり、預金ではない

銀行の普通預金や定期預金などと違い、FXは元本が保証されていません。

万が一、自分の相場予想が大きく外れた時、場合によってはマイナスになってしまう事もあります。

また、銀行預金保護(ペイオフ)のような取引会社が倒産した場合の保護制度は、現在のところFX会社には定められていません。

その為、取引しているFX会社が倒産した時などには、そこで保持していた資金が0になってしまうことも考えられます。

信託保全

FX会社の倒産の問題については「信託保全」がとられているかどうかでリスクを回避できる可能性があります。

手軽に取引できるのが魅力だが、それが裏目に出る事も…

NET環境があれば24時間いつでも取引ができるというのはFXの魅力ですが、裏を返すと、使用している回線や機器のトラブルでNETが使えなくなった時のリスクがあるという事です。

VPSを利用した、「仮想専用サーバサービス」を使い、物理的なサーバを提供する「レンタルサーバ」で起こりえるこのリスクを回避する方法もあります。

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また、いつでも取引ができると言っても、注文が必ず決済されるとは限らないのも事実です。

特に、取引をしている投資家が少ない通貨ではその懸念が大きいと言えます。

スワップ金利は「もらえる」だけじゃない

FXの魅力の一つに、「スワップ金利を得られる」というものがあります。
しかし、場合によってはスワップ金利を支払わなくてはいけないこともあります。

この点については『FXの魅力「スワップ金利」とは?』のページで説明していますので、ぜひそちらのページにも目を通されてみて下さい。